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住まいと暮らしのインタビュー・レポート
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夫婦ふたりのシンプル&上質な住まい

家に置くのは本当に気に入ったもの、コンセプトを持って部屋づくり。
広島県にお住まいの、“さーぴすとさん”ご紹介。

今回ご訪問したのは、広島県にお住まいのさーぴすとさんです。
お子さまやお母さまと暮らされていた時期を経て、
現在はふたり住まいに。
ライフスタイルの変化に合わせた部屋使いやインテリアの工夫で
居心地の良い大人の空間をつくり出し、
マンションライフを楽しまれています。

白とダークブラウンの高級感漂う玄関。玄関ドアになじむ色のドアチャームにさりげない奥さまのセンスが光る。
笑顔が印象的なご夫妻。毎日の明るく楽しい暮らしぶりが感じられます。
住まいを彩る水彩画はご主人の作品。お祝いなどに絵を贈られることも多いのだそう。

好立地と想像以上の住みやすさに満足

住まい探しのきっかけは、ご主人の転勤。当初は賃貸マンションを検討されていたそうです。

「ここのチラシを見てまずひかれたのは、駅から近い立地の良さ。デパートや飲食店も近くて便利です。マンションアドバイザーの方が親切で、的確にアドバイスしてくれたのも好印象でした。防犯もしっかりしているし、この立地なら資産価値も落ちないのではないかと考えました」とご主人。

購入前にはご親族と一緒に見学し、全員から太鼓判をもらってサーパスマンション購入を決めたそうです。

「家を買うなら一戸建てと思っていましたが、目からうろこの住みやすさで、とても快適です。立地はもちろん、管理員さんもいい方で、入居者同士のあいさつも自然に交わされている。この恵まれた環境に満足しています」

ソファでゆったりくつろげるリビングはご夫妻の語らいの場所。キッチンからも会話ができ、テレビも見られる。
清掃のいきとどいた
きれいなエントランスも
マンションの魅力のひとつ。

ライフスタイルの変化に合わせてインテリアを一新

3LDKの間取りは、お子さまやお母さまと生活されていた時期もあり、そのときどきで使い方が変化してきたそうです。

以前お子さまの部屋だった洋室は、現在、ご主人の書斎兼応接間に。家具も入れ替え、シックな大人空間になっていました。

また、和室にはマッサージチェアを置き、憩いの場所に。

夫婦水入らずとなった現在、おふたりで過ごす時間、別々に過ごす時間、両方を考えた部屋づくりをすることで、ストレスなく、笑顔の絶えない日々を送られているそうです。

書斎は、ご自分の部屋が持てたご主人の一番のお気に入りの場所。
すっきりとした空間に飾られたご主人の絵が部屋のアクセントに。
和室にマッチした家具には、ご夫妻が好きな美しい備前焼が飾られている。
住む家族の変化によって、洋室や和室の使い方を変えていける間取り選びも、マンション探しのポイント。

シンプルでキレイ、「ホテルのような部屋」が理想

「大きな荷物は実家に置いてきました。この家は、とにかくシンプルにすることを心がけています」とご主人。

買い物がお好きなご夫妻ですが、買うときは何度も下見を重ね、本当に気に入ったものを買うようにしているそうです。厳選された家具やインテリアはどれも洗練されていて、茶系を基調にまとめ上げられていました。

「なかなか理想どおりにはいきませんが、『ホテルのような部屋』をコンセプトにしています」とご夫妻。

家全体のトーンを合わせながら、お部屋に合った家具やインテリアを配置。各スペースがきれいに片付けられ、まさにホテルのように細部にまで行き届いた大人のラグジュアリー空間だと感じました。

ソファ正面にあるテレビ台まわりも、茶系の収納力ある家具ですっきりと。リビングは奥さまのお気に入り空間。
「掃除も趣味のひとつ」というご主人。バスルームはピカピカ。
洗面所まわりもしっかりと磨き上げられ、築6年とは思えない美しさ。

お部屋に合ったもの、便利なものをうまくチョイス

サーパスマンションでは、管理、リフォーム、日用品の販売など、入居者さまへのさまざまなサービスを穴吹コミュニティが提供しています。

サーパスを熟知したスタッフによるリフォームや、仕様・設備にあったものを購入できることがメリットです。

「住んでから2年後に、システムキッチンに食器洗い乾燥機を設置しました。食器を入れておくだけで便利ですし、節水にもなり、とても重宝しています」と奥さま。

「穴吹コミュニティからのチラシをみて、防災バッグを購入しました」とご主人。

快適な暮らしのなかに、サーパスマンションならではのサービスもうまく取り入れていらっしゃいました。

食器洗い乾燥機を設置したキッチン。ご夫妻で一緒に敷いたフロアマットは、カラーをあわせておしゃれな雰囲気に。
いつでも持ち出せるよう、
玄関に近い書斎に
置いているという防災バッグで
「万が一」に備えている。