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住まいと暮らしのインタビュー・レポート
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家族とこの住まいの将来を考えるのが楽しみ

見てすぐにインテリアのイメージが膨らんだ理想の住空間との出会い
徳島県にお住まいの、さーぴすとファミリーご紹介。

今回ご訪問したのは、徳島県にお住まいのご一家。
一戸建てのマイホームを考えていたご夫妻が、
サーパスマンションの中古物件購入を決めた理由とは?
センスあふれるD.I.Yインテリアが特徴的な
住まいづくりについても、お聞きしてきました。

景色のよい閑静な住宅街に建つマンション。
広くてキレイなエントランスも魅力のひとつ。
ご夫妻と、活発で明るい二人のお嬢さまの仲良し4人家族。
間接照明を縦に設置した突っ張り棒に固定するなど、技ありのインテリアが随所に。

予想外のサーパスマンションにひと目惚れ

ご一家が新居探しを始めたのは、上のお子さまの小学校入学を翌年に控えた時期。ご主人の実家が近く、お子さまも近くの幼稚園に通われている隣の市への引越しは、かねてからの計画でした。

「ずっと一戸建てを建てるつもりでしたが、たまたまこのマンションを見つけて、ほとんどひと目惚れで即決しました」と奥さま。
マンションの完成年月と上のお子さまの誕生日月が同じことにも、縁を感じたそうです。

居心地のよさを直感的に感じたという住まい。
「子どもたちが遊んでいる横で、主人がソファでくつろいでいる。それを眺めながらご飯をつくる時間が幸せです」と奥さまは言います。

キッチンからお子さまがピアノを練習する様子や、リビングにいる家族が見渡せる配置で、奥さまの料理時間も楽しく。
ガスコンロの周りには
レンガ調の汚れ防止シールを貼り、
インテリアのアクセントにもなって
一石二鳥。

間取りの各所にあるお気に入りポイント

現在の住まいは中古物件でしたが、購入の決め手になるポイントがいくつかありました。

「一番の決め手は、玄関からの廊下がL字型なので、入ってすぐにリビングが丸見えにならないところでした。浴室がベランダに面している点にもひかれましたね」とご夫妻。

間取りは、この物件に最初に入居された方が変更されており、現在子ども部屋として使っている洋室が広くなっています。この点も、二人のお子さまの部屋にぴったりでした。

普段、和室のふすまは閉めずに広々空間に。来客時には一方のふすまを閉じ、一方はレースのカーテンで間仕切ることで寝室に早変わり。
大きな絵を壁に飾る夢が叶いました。
バルコニーに面した明るい浴室は開放感があります。ドレッシングルームは収納が多く広々。

インテリアのアイデアは奥さま、制作はご主人

白を基調に、照明、グリーン、絵や写真などをセンスよく配置した、雑貨店のような楽しい住まい空間。インテリアは奥さまが考え、ご主人が形にするのがルール。お二人でD.I.Yを楽しまれています。

「このチェストは『赤はあわんけん、白にして』と言われて塗り直しました」とご主人。
「照明器具や和室のカーテンレールの取り付けも、アイデアは私で、主人が工作担当です」と奥さま。

寝室は、奥さまの一人暮らし時代の家具が中心。それぞれに使っていた家具も、色やカバーを変えるなどの工夫で統一感のあるインテリアにしているのはさすがです。

リビングテーブルとソファは白の本棚で圧迫感なく間仕切り。
「入居して最初に決めたのがこのレイアウトでした」と奥さま。
ご主人が独身時代に
使っていたという
真っ赤だったチェストは、
部屋に合う白に塗り替え。

将来の住まいを考えるのも楽しみ

今の快適さだけでなく、ずっと住み続けることを考え、遠い将来のことも視野に入れているというご夫妻。

「子どもたちが大きくなって独り立ちしたら、間取りはこうしようなどと妄想するのが楽しいんです」と奥さまが笑顔で語れば、「そやな」と優しくうなずくご主人。

勉強も習い事も一生懸命、元気なお子さまたちの成長を感じながら、住まいの成長も思い描いている。明るい住まいづくりによって家族の笑顔もあふれる、そう感じさせてくれるご一家でした。

広々とした子ども部屋。
「娘たちがもう少し大きくなったら、カーテンなどで仕切ろうかなと考えています」と奥さま。
バレエとバトン。それぞれ異なる習い事をしながらお互い応援し合う仲良しな姉妹。
「今日の晩ご飯は何が食べたい?」と楽しく家族会議。