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住まいと暮らしのインタビュー・レポート
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“すてきに暮らす”アイデアとは?

心ひかれたものを取り入れ、すっきりとした部屋づくりを
静岡県にお住まいの、さーぴすとファミリーご紹介。

今回ご訪問したのは、静岡県にお住まいのご一家。
ご夫妻の地元周辺で巡りあったサーパスマンションは、
大きな窓から見渡せる景色の良さが魅力。
おふたりが大好きな旅行中に見つけたインテリアを
うまく取り入れたモデルルームのような空間で、
充実した毎日を過ごされています。

真っ白な玄関。廊下の先にはリビングの大きな窓が見える、奥さまお気に入りの空間。
家での寛ぎや旅行など、ふたりで過ごす時間を大切にしているご夫妻。
寝室のインテリアのアクセントは、メロンのような琉球ガラス製の照明。

眺望の良さと営業担当の人柄が購入の決め手に

ご夫妻はともに静岡県出身。一緒に暮らすことを決め、賃貸も視野に入れつつ、住まい探しを始めました。建設中のマンションを数件あたったなか、現在のサーパスマンションが一番という結論に。周辺環境などの立地条件はもちろん、それぞれに決め手があったといいます。

「マンションの魅力は、やはり眺望の美しさですね。街を見渡しながらゆったりと食事ができますし、日が暮れるころには車のライトがキラキラと輝いて、とても素敵。"まるで都会で暮らしているみたいね"と、ふたりでうっとりしています(笑)。夏にはベランダから花火も見えます!」と奥さま。
「営業の方の誠実さが好印象だったのも、決め手になりました」とご主人。

おふたり共通の条件と、違った角度からの見方。それらを総合的に考えてマンションを選ぶことは、とても大切です。

奥さまがまず心を奪われたという、リビングの5面ガラスの大きな窓。明るさと開放感。

旅先で心ひかれたインテリアを部屋づくりに応用

2014年にオーストラリアで結婚式を挙げたご夫妻は、大の旅行好き。北欧や国内のあちこちにも行かれ、次はタイに行く予定。部屋は旅先で気に入ったインテリアのアイデアを存分に取り入れ、すっきりと落ち着いた大人の暮らしを満喫されています。

「間接照明にこだわって、ぐっすり眠るための部屋にしました」とご主人が話すベッドルームは、おふたりが気に入っている神戸のホテルのまったりとした雰囲気を参考にしたそう。

ホテルのインテリア、空間使いや色使いは、寛ぎ空間のお手本になる部分がたくさんあるので、ぜひチェックを。

ベッド以外は大きな鏡とサイドテーブルだけ。「休日の午後は、ついついふたりでお昼寝タイムです(笑)」とご主人。
浴室に窓があることも購入の決め手のひとつだったそう。
各部屋の収納スペースも十分に確保され、すっきり片付けられる3LDK。

楽しく家事を分担するのがキレイを保つ秘訣

以前、フィンランドとデンマークを訪れ、北欧ファンになったというご夫妻。ソファ、ラグ、照明、食器などは、北欧製でそろえています。

「モデルルームのような生活感のない部屋が理想」とご主人がいうと、「ホテル暮らしみたいな、何もしなくていい生活が理想かな(笑)」と奥さま。
おふたりの理想の空間を保つために、掃除はそれぞれが気になる部分を担当。清潔感を保つことも、居心地のよい住まいには欠かせません。

また、朝食はご主人、夕食は奥さまがおもに料理するなど、家事を楽しく分担されているのも、日々の暮らしに大切なことだなと感じました。

「毎朝、季節の果物でスムージーをつくりたい」という早起きなご主人の言葉から、朝食全般はご主人担当に。奥さまもおいしいと大満足。
結婚式で使った思い出の花冠で、リビングのスタンドをデコレーション。
北欧製食器でコーディネート。

便利な設備、オプションで快適さもプラス

マンションの仕様・設備で便利と感じているのは、宅配ボックスだと話すご主人。不在時に配達があると、再配達の依頼や配達時に待機しなければなりませんが、宅配ボックスがあれば、ここに荷物が届きます。

また、ご入居時にオプションで設置した「エコカラット」は、調湿力、ニオイ吸着力、空気をきれいにする力がある優れた壁材。デザイン性もあり、オシャレなインテリアにマッチしています。

快適空間をベースに、旅の思い出を随所に生かしたインテリアは、これからもご夫妻の住まいを彩り、変化を加えるアイテムとなっていきそうです。

マンション1階に設置された宅配ボックス。特に共働きの家庭には便利な設備。
リビングのテレビの
背後の壁に設置した
エコカラットは、
白塗りのレンガのような
風合い。