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住まいと暮らしのインタビュー・レポート
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コンパクトな空間の心地よさ

暮らしやすさ、便利さを重視したシンプルな住まいづくり
石川県にお住まいの、“さーぴすとさん”ご紹介。

今回ご訪問したのは、石川県にお住まいのさーぴすとさんです。
初めてのマンション暮らしで考えたのはまず、賃貸が分譲か。
そして、自分の生活スタイルに合っているかどうか。
サーパスマンション購入を決めた理由と、
現在の快適な暮らしの秘訣について、お聞きしてきました。

閑静な住宅街にあり、石川県の観光スポットなどにも車で出かけられる好立地。
「初めてのマンションライフは何もかもが新鮮です」
お母さまが趣味でつくられた素敵な小物が、すっきりとしたインテリアにマッチ。

将来的な賃貸売買も視野に入れ、購入を決意

ひとり暮らしを考え始めていたころ、ご実家の引越しが決まり、マンション探しを開始。そんな矢先に、サーパスマンションのモデルルームオープンの知らせが届きました。

「ゆくゆくは両親のもとへ帰るので、賃貸でもいいかなと思っていました。ただ、賃貸だとお金が減っていくだけのように思えて。それで、サーパスマンションを見に行ったんです」

マンションは、職場へもご実家へも車で30分圏内。そして、マンションアドバイザーから、将来的に賃貸売買も可能だという説明を受け、ご購入を決断されたそうです。

「全体にコンパクトにまとまっていて、私の生活スタイルに合っていると思いました。実際に、とても暮らしやすいなと感じています」

「玄関を入った瞬間、真っ白な壁で明るく、清潔感があるのというのが第一印象でした」
寝室として使っている和室は、布団や荷物がすっきり収まる大きめの押入れがある。
一番居る時間が多いリビングダイニングは明るく、水まわりがまとまって使いやすい3LDK。

リビングの一角に集約されたお気に入り空間

「部屋づくりのこだわりは、物を増やさないようにすること。基本的にあまり買わないですし、買ったら古いものは捨てるように心がけています」

この言葉通り、“シンプルできれいな暮らし”を実践されているお住まい。そのなかで一番のお気入り空間は、リビングにL字形に置かれたデスク前。

「仕事を家に持ち帰ることも多いので、大きなデスクは資料を広げやすく、この場所ひとつでなんでもできます。時間があるときは、雑誌を見ながらコーヒーを飲んだり、お気に入りのグラスでワインを飲んだり。開放感のある空間でのんびり過ごすのが幸せなひとときです」

モノトーンでシックにまとめられたデスクまわり。仕事、食事、テレビ鑑賞など、すべてここで完結できる一番居心地のいい場所。
自分のライフスタイルに合った便利なスペースづくりは、ぜひ参考にしたい。
すっきりした部屋に彩りを添えるパズル。季節に合わせて変えるのがこだわり。

趣味を楽しむ時間を大切に

生まれ育ったご実家が石川県ということもあり、30年にわたり続けている茶道は、現在も生活の一部だそうです。

「一定の作法に従って流れていき、最後は元どおりに収束する。そうした様式美が好きなんです。お茶会には着物を着ていくので、着付け練習用の着物をいくつか持ってきています。仕事が一段落したら、もっと着物を着て楽しみたいですね」

日ごろ家では、様式にこだわらず、キッチンで簡単にお茶をたてて楽しんでいるそう。忙しい合間に、ちょっとした趣味の時間を楽しむことが、快適な暮らしのポイントになっているようです。

ご実家には加賀友禅などの着物を数多く所有。日本の美を追求する趣味をお持ちの素敵な女性です。
キッチンでお茶をたてるのも、心安らぐひととき。
今はあまり使っていないという電子ピアノも趣味のひとつ。

明るいキッチンはいつもピカピカ

各部屋を拝見すると、物を増やさないだけでなく、いつもきれいに掃除しておくこと、片付けておくことも実践されていると感じます。

「掃除は好きなほうですね。明るい日差しが入るキッチンに立つのも好きなので、ピカピカに磨くと気持ちもすっきりします。このキッチンから引き戸を隔ててすぐに洗面脱衣所、そして浴室があるという動線のよさもお気に入りのポイントです」

自分の居る場所と動線を考えた住まいづくりによって、使い勝手のいい空間になり、快適に暮らすことができる。そう感じされてくれるお住まいでした。

キッチン上には収納力のある棚があり、カウンターを広々と使えるのも魅力。
洋室のひとつは、
仕事で使うものなどが
棚にまとまっている
資料部屋。