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住まいと暮らしのインタビュー・レポート
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楽しく安心して子育てできる場所

家の中、外、まわりの人々、親も子も快適に暮らせる住まいとは?
愛知県にお住まいの、“さーぴすとさん”ご紹介。

今回ご訪問したのは、愛知県にお住まいのさーぴすとさんです。
新たな住まいを探すときに重要だったのは、
子育てをしやすい環境と、利便性のよい場所であること。
両方を兼ね備えたサーパスマンションに出合い、
入居者同士で楽しく交流しながら毎日を過ごされています。

共用エリアにあるキッズルーム。勉強会が開催されるなど、住人同士の交流の場として利用されている。
ご主人は仕事でご不在のため、ツーショットで。お子さまはカメラを前にやや緊張気味!?
エントランス奥には管理組合さま所有のカート置き場があり、近隣のお店で買い物する際、自由に使える。

車がなくても生活しやすい好立地が決め手に

ご主人のお仕事の都合で新たな住まいを探されていたご一家。いくつかの候補のなかで、最も希望に合ったのが現在のサーパスマンションでした。

「車の免許を持っていないので、交通の便がよい場所というのが第一条件でした」と奥さま。

取材当日はご不在だったご主人も、子育てをする奥さまが暮らしやすい場所であることを第一に考えて、入居を決めたといいます。

「最寄り駅からは徒歩約10分。ショッピングモールやスーパーなどが近くにあって、生活しやすく便利ですね。家の中も明るくて、日中はほとんど電気をつけません。冬でも暖かく室内はとても快適です」

一番長い時間を過ごすリビング・ダイニングは、親子の会話を大切にするご一家の大切な空間。
洋室の1つは子ども部屋。将来、お子さまが独立された後はご主人の書斎になる予定だそう。それも念頭に入れ、机はシンプルなものに。
大きな窓からの日差しでキッチンまで明るい室内。和室も明るく居心地がよく、引き戸を開ければ広々空間に。

入居者同士に交流が生まれるマンション

引越しされた当初は、近隣に知り合いがいなかったため、不安もあったと話す奥さま。

「入居してみたら、息子の同級生だけで15人。とにかく子どもがたくさんいて安心しました。管理員さんが親切で、入居者同士をつなげてくださったことも大きいですね」

ご入居当初、共用エリアのキッズルームでママ会を開いたとき、多くの友達ができたこともよかったそうです。

また、今ではお母さん同士に信頼関係ができ、お子さまを預けたり預かったりと、助け合いの輪が広がっているそうです。

このマンションには子育てにやさしい安心安全な仕様・設備が充実。電気のスイッチは子どもにも届く低い位置に付いている。
角を丸くした柱や壁は、ぶつかったときのケガを防いでくれる。
床はつまずきや転倒を防ぐ段差のないフルフラット設計。

色とりどりの作品で温もりあふれる空間づくり

キッチンからリビング・ダイニングのインテリアのポイントは、絵や飾りものなどお子さまのカラフルな作品。

「主人も私も白が好きなので、家具などは白が多いのですが、息子の作品を飾ると、ずいぶんにぎやかになっています」と笑う奥さま。

「やっぱり子どもが一番なんですよ。一緒にいるときは全力で子どものことを考えます。この家には段差もないし、安心ですね」

ご一家の絆と温もりにあふれ、お子さまの成長とともに変化していくのであろうインテリアは、とても素敵だなと感じました。

「私がキッチンにいて、主人がソファにいて、子どもがリビングで遊んでいる。
その風景が一番好きです」と奥さま。
よく使うキッチングッズもポップに飾って整理。
キッチンで料理中にもリビングで遊ぶお子さまの様子がよく見えるので安心。

人が集まる住まいで充実した毎日を

今の住まいに移られてから、ご友人と会う機会が増えたと話す奥さま。

「ここに引っ越してきて、私の友人を家に招くことが増えました。お茶会をしたり、ネイルをしてもらったり。子どもといる時間だけでなく、自分の時間も大切にできる住まいだと思います」

家族、マンションの住人同士、友人……、さまざまな人たちとのコミュニケーションが生まれる住まいを選ばれたことで、快適で楽しい生活を送られている。そう感じさせてくれるご一家でした。

ご入居時のオプションで琉球畳に変更した和室。現在はラグを敷いて、おもにお子さまの遊び場として使用。
和室の照明は、ご入居前のインテリアオプション販売会で気に入って購入。
和室のパソコンコーナーと資料などを置く棚。ここは落ち着いた雰囲気に。