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快適ライフガイド

シンプルライフでいつまでも
美しい住空間を

モデルルームのようにシンプルで美しい空間には、誰もが憧れます。
インテリアのコーディネート術や収納術を駆使した、
快適ですっきりとした住まいづくりのコツをご案内します。

部屋のベースカラーに色をあわせて、統一感を。

ソファの色にあわせて柔らかな雰囲気の空間に。

新生活でまず考えたいのは、空間にあった必要最低限のインテリアでシンプルに暮らすということ。家族が集まるリビング・ダイニングなら、ソファやテーブル、カーテン、ラグマットなどを統一感のあるカラーでまとめて、ひろびろと見せる工夫をしましょう。サーパスマンションの多くは、壁や天井は白で明るく、床は安定感のあるナチュラルなブラウン系で統一されています。そのベースカラーに部屋全体のトーンをあわせるのがポイント。ソファやダイニングテーブルなどの大きめの家具を、壁や床と同系色、同じ質感にするとすっきりとした印象になります。引越しの際、新居にあわない家具や小物は思い切って処分しましょう。未使用品やまだ使えるものは、オークションやフリーマーケットに出すのもよいでしょう。

小物を隠す・まとめる収納術を駆使して。

目隠しのカーテンも手づくりした、すっきり使いやすい収納棚。

日常的に使う小物など、リビング・ダイニングは放っておくとさまざまなモノであふれます。だからこそ、きちんと収納スペースを確保したいもの。さらに、“モノの定位置”を決めることが大切。そこに収まらないモノは増やさないとすることが、シンプルライフにつながります。カウンター下のデッドスペースに棚を手づくりし、普段使う雑貨などを収納するのも、ひとつのアイデアです。小物が収まるジャストサイズの棚で、いつもきれいに部屋が片付きます。このように収納スペースをうまく使って細かなモノを“隠す・まとめる収納”が実践できれば、小さなお子さんがいる家庭でもシンプルで美しい空間を保つことができます。

使う頻度や用途を考慮した分類でわかりやすく。

作業しやすいようにキッチンカウンターはすっきりと。

モノが多いキッチンを整理整頓できない方は案外多いのでは? ポイントは、道具の分類。よく使う調味料はビンに詰め替えてカウンターに、調理器具は壁に吊るす、など見える部分はテイストを統一して使いやすく美しく。引き出しの中は、大きさや用途で分類し、使う頻度の高いものから届きやすい位置に置きましょう。収納の適材適所が決まったら、毎日そこにしまうことも大切です。ベッドルームの収納も分類が大切です。衣類はアイテムごと、季節ごとにわけ、どこに何があるのかすぐにわかるように透明のケースに整理整頓。クローゼットのサイズをきちんと測ってからケースを選び、デッドスペースをつくらないことがポイントです。収納スペースはケースや仕切りでわかりやすく隠し、見える空間は統一感のあるインテリアでセンスよく。この2つが、シンプルライフの成功の秘訣です。

家族が暮らしやすい部屋づくりで、楽しさ広がる。

備え付けの引き出しや棚を活用した隠す収納で美しいキッチンに。

使い勝手のいい間取りや豊富な収納スペースなど、サーパスマンションはご入居者さまがアレンジしやすいシンプルで便利なつくりが特長です。収納棚にはかなりの収納力があり、ケースなどを利用すれば小物を取り出しやすく、すっきりと片付けることができます。何でも似合う白い空間、ほどよい広さの間取り、フレキシブルに使えるつくり付け収納スペースがそろっているからこそ、収納のアイデアが膨らみ、アレンジが手軽に楽しめます。必要なモノを使いやすく整理整頓するおもしろさ、ひろびろとした空間を心地よいインテリアで飾る楽しさを味わいながら、家族が暮らしやすい住まいづくりをめざしましょう。

シンプルな空間を維持して暮らすためには、コーディネートやインテリアでスッキリとさせることに加え、
「モノを増やさないために必要なスペースを確保する」ということも大切です。
使い捨ての時代は終わり、モノの有効活用や無駄をなくす
エコライフを意識しながら暮らしていきたいですね。