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住まいと暮らしのインタビュー・レポート
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変化させていけるスタンダードな住まい

子育て中も、その先も、心地よい暮らしを考えて。
愛媛県にお住まいの、“さーぴすとさん”ご紹介。

今回ご訪問したのは愛媛県にお住まいのさーぴすとさんです。
現在は、小さいお子さまふたりがのびのび遊べる空間に。
お子さまが成長されたら、それぞれの部屋ができるように。
家族の成長に合わせた住まいづくりを
計画しながら楽しまれています。

2面採光で明るく開放的なリビング・ダイニング。キッチンに立つ奥さまの目の届く場所でお子さまが遊べるようにしています。
3歳と1歳の男の子を子育て中のご夫妻。にぎやかで笑い声の絶えない毎日を送られています。
ワンフロアの戸数が少なく、ゆったりぜいたくなつくりも魅力。エントランスはシックな雰囲気。

家族の成長とともに使い方を変えられる間取りが決め手に。

昨年9月にご入居されたご一家。きっかけは、ご主人の転勤でした。

「子どもが小さいので、引っ越しは大きな選択でした。しかし、通勤や生活の利便性を考えて、この場所で腰を据えて暮らそうとマンション購入に動き始めたんです」と奥さま。

以前のお住まいは郊外の賃貸物件でしたが、市内の中心部にある分譲物件を探していきました。そこで最有力候補に挙がったのが、現在のサーパスマンション。

「最大の決め手は間取り。同じ年ごろのお子さんがいる担当者に、アドバイスしてもらえたことも大きかったですね」

ご夫妻の理想とする間取りは、将来子ども部屋にできる個室があること。お子さまたちが小さいうちは家族一緒にリビングで過ごし、中学・高校に上がったら洋室2つをそれぞれに割り当てる計画です。

「子どもたちが巣立って私たちふたりになっても、この間取りなら広からず狭からず。住みやすいと思ったので」とご主人。

キッチンカウンター下の空間に棚を置き、おもちゃを収納。現在はここが兄弟の遊び場兼、家族団欒の場所。
和室と2つの洋室は、ライフスタイルに合わせて使い方を変えられるちょうどよい間取り。
リビングまでの廊下には、お子さまたちの1歳のお誕生日の記念写真をタペストリーにしてギャラリー的に。

明るく快適なリビングで家族と過ごす幸せ。

住み始めて約半年。ここに決めてよかったと感じるのは、リビングの予想以上の心地よさ。

「日当たりがとてもよくて、冬もエアコンいらず。逆に暑い時期は、窓を開けると近くの学校のプール越しに涼しい風が吹いてきます」と奥さま。

当初はダイニングスペースにテーブルを置く予定でしたが、フロアに転がって遊ぶ兄弟のため、しばらくはこのままだそうです。

「小学生になったらダイニングテーブルを入れて、そこで一緒に勉強できたらいいなと。住まいも家族とともに少しずつ変化していければと思います」と奥さま。

リビング・ダイニングは、床の色を明るいトーンに変更し、軽やかな印象に。クッションフロアも同系色で統一感を出しています。

セージ色にターコイズブルーのラインが入ったカーテンはお気に入りポイント。
テレビ後ろの壁1面だけを風合いの違うクロスに変更。部屋の表情に変化をもたらしました。
オプションで追加オーダーしたダウンライトもお気に入り。壁とともに空間をおしゃれに演出。

収納の多さが◎ キッチンはオプションなどで使いやすく。

シンプル&ナチュラルがお好みのご夫妻にとって、ウオークインクローゼットをはじめ使い勝手のよい収納も大きな収穫でした。

玄関のシューズクローゼットは2つ扉があり、収納力大。1つの扉には家族4人分の靴を収納し、もう1つの扉にはお子さまたちの自転車用ヘルメットや非常時の持ち出し袋、非常食なども入っています。

「随所にツボを心得た収納があって、すっきり暮らせせる。飽きのこない、いい住まいだと思います」

また、キッチンには使いやすくキレイを保つための奥さまのこだわりが詰まっています。

「食器洗い乾燥機が標準装備なところがお気に入り。調理台の高さは私の身長に合わせて調節しました」

レンジはオプションで安全なIHに変更。レンジフードにはフィルターを追加オーダーして油汚れを防止しています。
オプション販売会で買った食器棚は、ダストボックスが収まる高さに調節してすっきり。
脱衣所の三面鏡は裏に収納棚があり使い勝手抜群。シンク下のキャビネットもたっぷり収納。
ふたり分の自転車用ヘルメットも収納でき、お出かけ前に取り出せてとっても便利。

子育て世代に安心な周辺環境の良さ。

住み始めて改めて気づいたのは、立地のよさ。街の中心部まで徒歩20分圏内なのに、実に閑静。周辺環境のよさもながく住むにためは重要です。

「立地のよさは予想以上でした。安心安全な環境は、私たち子育て世代にとって得難いものだと感じています」

ライフスタイルの変化に合わせて、暮らしやすい住まいに進化させることのできる空間。家族4人にとってスタンダードな住まいに巡り合い、そして家族と住まいの成長を楽しまれているなと感じました。

和室にはクッションフロアを敷いてこちらも兄弟の遊び場に。大きな押し入れには家族+来客用の布団をしまっても余裕あり。
幅の広いバルコニーは1歳のお子さまの三輪車の練習場になることも。
はがせるシールで飾ったトイレ。