武田信玄公像(徒歩9分・約650m)
武田信玄公像(徒歩9分・約650m)
甲府の起源は、武田信虎が躑躅ヶ崎に館を築いた
戦国時代にさかのぼります。
現在の武田神社のルーツである館を中心に
城下町が拓かれました。
それこそが「甲斐の府中」、後の「甲府」です。
さらに今から400年ほど前には、
浅野長政・幸長父子などによって甲府城が完成し、
以降、城下町は、徳川綱吉側近の
柳沢吉保の手によって大いに発展。
往時の活気ある町風景は、
甲州夢小路や花小路に再現されています。
戦国時代きっての名将である武田信玄公を御祭神とする神社。境内には、領国の発展に心血を注ぎ、領民にも深く愛された英雄の居城であった躑躅ヶ崎館の堀や石垣、古井戸などが残っています。
●掲載の航空写真は2025年10月に撮影の航空写真を基にCG加工したもので実際とは異なります。また、現地の位置を表現した光は、建物の規模を示すものではありません。
●掲載の環境写真は2025年11月に撮影したものです。
●距離表示は現地からの地図上の概測距離を表示し、徒歩分数表示は80mを徒歩1分として算出(端数切り上げ)したものです。また、車の分数表示は実測したものです。
●掲載の情報は2026年5月現在のもので、今後変更になる場合があります。
●山梨県立図書館(徒歩6分・約410m)、JR「甲府」駅(徒歩6分・約460m)、山梨文化会館(徒歩6分・約480m)、甲州夢小路(徒歩9分・約680m)、山梨県庁(徒歩13分・約980m)