structure

地震にも強い
サーパスの躯体

「阪神大震災」「新潟県中越地震」「東日本大震災」で、サーパスマンションは地震による被災を経験しています。
しかし、激震地区にあったものを含めて、大きな被害もなく、地震後も安心して暮らしていただいております。

点検イメージ1点検イメージ2

安全や品質を
第三者評価機関が評価する
住宅性能評価書を取得予定

第三者機関が法律で定められた基準に沿って建物性能をチェックし、その結果をまとめた住宅性能評価書をお渡しいたします。
取得済みの設計住宅性能評価書、さらには竣工時に取得予定の建設住宅性能評価書の2つがあり、
客観的な基準に基づき、マンションの品質を比較検討できます。

性能評価ロゴ

■マンションの性能や品質が等級・数値などでわかりやすく、比べやすい。
■第三者の専門家がお客さまの代わりに見えないところも厳しく検査します。

住宅性能(設計・建設性能)
耐震等級2

「大きな災害時に避難場所となる学校などと同等の強度。関東大震災クラスの地震にも耐える耐震等級1の建物に対し、
約1.25倍の地震力にも倒壊・崩壊しない程度の性能を実現しました。

※サーパスの強耐震マンションは住宅性能表示制度の構造の安定に関する項目において【耐震構造マンション】3段階(等級1〜3)のうち耐震等級2に該当します。

※イラストは耐震強度1.0倍と耐震強度1.25倍の柱と梁を比較したイメージ図です。物件、階及び部位により異なります。

隅々まで網羅した
安心安全をささえるシステム

Surpass Quality

外から見えない基本性能こそが住まいの本質。
安心・安全・快適を長期にわたり支え続けるのは、
最新の技術と細心の配慮です。

※各ボタンをクリックすると、
サーパスマンションの安心・安全・快適技術をご覧いただけます。

構造パース図

溶接閉鎖型フープ工法

二重天井

かぶり厚

杭基礎構造

サーパスマンションの特長として、ぜひ知っていただきたいのは、構造部分に隠れている高品質の数々です。
私たちはその土地の地質調査の結果をもとに、住まいの安全性や耐久性を定めています。
その場所にもっとも適した設計プラン・施工方法を用いて、地震や台風などに負けないクオリティを追求。
土台づくりにじっくりと時間をかけて、強くて丈夫な住みやすさの基礎を築いています。

断熱構造・遮音構造

穴穴吹工務店では、自社の施工基準でマンションの防音・遮音性の向上に努めています。
二重床・二重天井をはじめ各戸境壁コンクリート厚約200㎜、床コンクリート厚約200~240㎜(1F及び屋上は除く)を採用。
冷暖房効果もアップし、室内外の温度差によって生じる結露も抑制します。

外壁構造図(妻壁部分)戸境壁構造図

コンクリート
設計基準強度

設計基準強度とはコンクリートの品質を判断する上でもっとも重要な項目で単位は「N/㎟」で表します。
「サーパス沼津本田町」では、コンクリート設計基準強度を27〜36N/㎟と規定。
これは1㎡で2,700〜3,600tもの圧縮に耐える強度を意味しています。


※外構の塀、花壇の基礎、土間など建物本体以外の部位は除きます。
※設計基準強度…構造物が、自重や建物内部に乗せる重さ、地震や風などの外力に耐えうるかを構造計算上で求め得た構造体コンクリートに必要な圧縮強度。

●例えば、断面積1平方メートルのコンクリート柱で耐えられうる荷重は・・・。

荷重イメージ図圧縮強度試験圧縮強度試験

複層ガラス採用で
断熱に配慮

室内の快適性を高めるため、高い断熱効果を発揮する複層ガラスを採用。
光熱費の削減はもちろんのこと、CO2排出量の削減により環境面でも貢献できます。

複層ガラス概念図

アンボンド工法

お部屋の小梁をなくしました。アンボンド工法とは、天井や床を支えるコンクリートの中にPC鋼線を通し、引っ張る力によって床スラブのたわみを防ぐ工法です。それにより天井に小梁のでっぱりがない、フラットですっきりとした住空間を実現しています。

アンボンド工法

※掲載の図は構造を説明するためのイメージです。実際の構造について詳しくはスタッフにお尋ねください。