「住宅性能評価書」から始まる、安心・快適な住まい選び
「住宅性能評価書」から始まる、安心・快適な住まい選び

サーパスマンションは、
新規発売物件において
「住宅性能評価」を取得しています。

※2007年4月以降に建設されたサーパスマンション

「住宅性能評価書」とは
国土交通大臣に登録した第3者評価機関が全国共通ルールのもと、新築住宅の性能を公平な立場で評価・表示した書面です。 10の分野の住宅性能(耐震性や火災時の安全性等)について、「1」「2」などのわかりやすい等級や数値などで表示しています。
「住宅性能評価書」は2種類あります。
設計時の図面から評価結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工中・竣工時に数回にわたる厳しい現場検査と検査結果からまとめた「建設住宅性能評価書」の2種類があります。

消費者の住宅選びのために生まれた法定制度です。
この制度は、完成してからでは確認できない部分を、国(国土交通大臣)に登録している第3者評価機関が消費者の立場で厳しい検査を行う「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に定められた法定制度(申請は任意)です。
ご購入後も多くのメリットがあります。

国に登録された第三者機関の評価が受けられます。

国土交通大臣が登録した評価機関である登録住宅性能評価機関に所属する評価員が、共通の基準である評価方法基準に沿って評価します。評価は、求められている性能通りに設計されているかをチェックする「設計住宅性能評価」と、施工段階・完成段階で、評価を受けた設計通りに工事が進められているかをチェックする「建設住宅性能評価」があり、それぞれ法律にもとづく評価書の交付とマークが表示されます。

住宅ローンや地震保険料が優遇される場合があります。

建設住宅性能評価書の交付を受けると、住宅ローンの優遇を受けられる場合があります。また、地震に対する強さの程度に応じて地震保険料の割引が受けられます。住宅性能表示制度を利用した新築住宅で、一定の要件を満たすものについてはフラット35の優遇を受けられます。

万一のトラブルの際も、指定住宅紛争処理機関に紛争処理を申請できます。

建設住宅性能評価書が交付されると、万一その物件に関するトラブルが起きても、指定住宅紛争処理機関に紛争処理を申請することで、迅速・公正な対応を受けることができます。

※手数料は、1件につき1万円です。
※指定住宅紛争処理機関とは、裁判によらず住宅の紛争を円滑・迅速に処理するための、国土交通大臣が指定した機関です。

メリットの適用には、「建設住宅性能評価書」の交付を受ける必要があります。サーパスマンションでは、住宅性能表示制度の対象となるすべての物件において、「設計住宅性能評価書」「建設住宅性能評価書」の両方の交付を受けています。

「住宅性能評価書」では、
次の10項目について評価しています。

  • 構造の安定に関する項目
  • 火災時の安全に関する項目
  • 劣化の軽減に関する項目
  • 維持管理・更新への配慮に関する項目
  • 温熱環境に関する項目
  • 空気環境に関する項目
  • 光・視環境に関する項目
  • 音環境に関する項目
  • 高齢者への配慮に関する項目
  • 防犯に関する項目

「08 音環境」に関しては任意選択事項になっています。サーパスマンションでは設計目標値を定めていますが、評価を受けておりません。
「07 光・視環境」と「10 防犯」に関しては任意選択事項となっています。サーパスマンションでは評価を受けておりません。

※住宅性能表示制度は2000年4月に施行された「住宅品質確保法」に基づき開始された制度です。当コンテンツは2016年4月1日施行法令に基づき作成しています。