防災対策

いざというときの備えを
マンション全体に
配慮したこだわりの防災仕様

防災備蓄倉庫を2階開放廊下に設置 防災備蓄倉庫を2階開放廊下に設置

防災備蓄倉庫を2階に設置。主にランニングコストのかからないなど、救助に使用する防災用品等を保管しています。

2階 防災備蓄倉庫
  • キュービクル(受変電設備)の浸水対策キュービクル(受変電設備)の浸水対策

    キュービクル(受変電設備)をゴミ置場の上、約3.0mの高さに設置し、万が一の浸水にも対策しています。

  • 1階部分の階高が約3.5mと津波ハザードマップより高く設計

    低層階入居者の不安解消と津波火災を引き起こす漂流物を避けるため、マンションの階高を上げています。一階をピロティ形式としたオープンな空間で津波の力を受け流し、柱で上階を支えます。

    1階階高 GL + 約3.515m
  • 屋上に広場(約60㎡)を設置。

    通常は使用を限定している屋上に広場を設置し、災害時には一時避難スペースとして利用可能です。

    ※掲載の眺望写真(2019年5月撮影)は現地8階相当のもので、 実際の見え方とは多少異なります。

災害時の対応
ー東日本大震災の支援の事例ー

全国に管理拠点をかまえているため、
震災のような大災害にも迅速な対応をすることができます。

東日本大震災でもグループ連携対応により、被災エリアすべてのご入居者の安否確認、救援物資の搬送、建物点検などの支援を実行しました。
また、建物の大破、倒壊はなく、構造上の問題もありませんでした。

支援状況

穴吹工務店及びグループ社員の迅速な連携作業で対応

地震発生時(3月11日)より

近県・西日本エリアより救援物資を新潟経由にて搬送。水・カップ麺・レトルト食品・保存食などを現地スタッフにより被災エリアの各物件に搬送。

建物自主検査

当社技術社員が建物自主検査を実地

3月14~31日:東北・関東エリア262物件

調査方法:財団法人日本建築防災協会の「鉄筋コンクリート造建物の応急危険度判定調査表」に基づき、共用部の外観検査を実施。

一部の壁(非耐力壁)などにひび割れが発生しているものの柱・大梁等(主要構造体)は問題なく、総合判定では、建物は安全であると判定。


※記載の写真は当社が行った災害対応時のものです。

震度7の地震動を観測した岩手県・宮城県、その他の被災エリアにおいて、
サーパスマンションでは、構造上の問題はありませんでした。

※掲載のパースは、計画段階の設計書を基に描き起こしたもので、実際とは異なる場合がございます。行政指導又は、施工上の都合により変更・差異が生じる場合もございます。植栽は竣工時ではなく生育後を想定して描いております。

※掲載の図面は計画段階のもので、変更になる場合がございます。予めご了承ください。