CONCEPT

富山藩二代藩主前田正甫は、藩政の充実に力を尽くし、
磯部村から諏訪川原にかけての一帯を御用屋敷の用地とし、
金沢の兼六園にも劣らぬ一大庭園、磯部御庭を創りました。
磯部町の歴史は、藩主がこよなく愛した土地の歴史でもあるのです。
サーパス磯部町レジデンスは、
富山市内でも300有余年の歴史と伝統を語り継がれる
由緒正しき土地に寄り添い誕生します。
新たなる邸宅の風景はこの磯部町の憧憬を描き、
そして語りつがれていくのです。

立山連峰は、白銀の様相を紺碧の空に浮かび上がらせている。
梢をすり抜けて、桜の花びらを運んできた風は
春を知らせる蝶のように、ゆらゆらと木々の枝を揺らしている。
桜の華は、人と人を繋ぎ、家族の成長と暮らしを見つめ、街の変化とともに生きてきた。
古の時空を超え、桜の記憶は綴られていく。

※徒歩分数は1分80mとして算出し、端数は切り上げています。

※掲載の完成予想図は図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。 植栽は竣工時ではなく育成後を想定して描いております。