長野県長野市の新築・分譲マンション「サーパス石堂ゲートマークス」のARCHITECT DESIGN

DESIGN & LANDPLAN

  • ARCHITECT DESIGN
  • LANDPLAN

都市の中枢に佇む
「新たなる価値」を
携えたファサードデザイン。

活気に満ちあふれた長野駅に近接し、善光寺へと向かう表参道から一歩奥まった閑静な住宅街。洗練された都会的な景観に彩られたこの街に、高級感と重厚さを持ち合わせた外観デザインを目指しました。「都市との融合」をテーマとし、住宅街として成熟期を迎えたこの街との調和を考えました。また、迎賓のためのエントランスは、くつろぎと静寂をテーマにホテルライクな設えにこだわりました。「石堂」という長野市中心エリア、その地位の高さを更に高め、このレジデンスに新たなる価値を創り出しています。

  • 立面イメージ
  • DIGNITY  MODERN 尊厳。都市の中枢に佇む新たなる価値。

    高級感と重厚さを持ち合わせたタイルを使用。ベースをエレガントさとクラシカルな印象を共存させるアッシュグレー石面タイルを採用。また共用廊下の壁面にはビターブラウンオーク調のタイルを採用し、彫りの深さや陰影を強調しました。

  • 南條 洋雄
  • 設計・デザイン監修建築家 南條設計室 所長 南條 洋雄 Hiroo Nanjo

    東京大学工学部都市工学科卒。RIA建築綜合研究所(現アール・アイ・エー)、1975年ブラジル・サンパウロ市のarquiteto Joaquim Guedes e associados 及び Croce, Aflalo& Gasperini Arquitetos 勤務を経て1985年に株式会社南條設計室を設立。日本建築家協会理事、東京都立短期大学非常勤講師等を歴任。個人住宅や集合住宅、公益施設等の設計デザインのほか、まちづくりや再開発事業などの分野で都市デザインにも携わる。




  • ARCHITECT DESIGN
  • LANDPLAN

※掲載の外観完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。

※植栽は竣工時ではなく生育後を想定して描いております。