




ボーリング調査(標準貫入試験)により、N値50以上の層を確認し杭長を決定。杭を支持地盤となる強固な地盤に貫入、杭の先端を支持地盤となる強固な地層まで届かせ、杭全体の摩擦抵抗力と先端の支持力によって建物を支えます。

マンション構造体の耐久性を決める重要なポイントは、内部の鉄筋の錆を防ぐことです。鉄は外気の湿気や雨により酸化して錆びるため、コンクリートでガードしています。この鉄筋を被覆するコンクリートの厚さを「かぶり厚」といいます。サーパスマンションでは外部に面する柱・梁については、建築基準法に定めた数値より20mmアップの50mmを最低基準としています。


設計基準強度とはコンクリートの品質を判断する上でもっとも重要な項目で単位は「N/mm2」で表します。サーパスマンションでは、コンクリート設計基準強度を27N/mm2以上と規定。これは1m2で約2,700tもの圧縮に耐える強度を意味しています。


天井を支えるコンクリートにPC鋼線を打設して、住まいの強度をさらに高める技術です。天井に小梁のでっぱりがない、フラットな住空間を実現しています。




※掲載の図は構造を説明するためのイメージ図です。実際の構造について詳しくは担当者におたずね下さい。 ※洗面所・トイレは床・天井構造図の内容が実際とは多少異なります。