※2009年2月10日サーパススケッチ配信時の記事内容です。
こんにちは。サーパススケッチ ライターの加藤です。
マンションご購入の夢が現実に近づいてきた時、ほとんどの人がモデルルームに足を運びます。
モデルルームにはたくさんのチェックポイントがあります。いったいどんなところに建っているのか?
駅から歩いて何分か? 学校は? デパートは? 間取りは? どんな入り口?
特に棟内モデルルームは実際のマンションの中にあるので、より具体的にマンションライフを想像できると好評です。
今回は穴吹工務店マンションアドバイザーに建物内モデルルームの魅力についておうかがいしました。

マンション購入を検討したことのある方は、販売されるマンションのモデルルームをご覧になったことがあるのではないでしょうか。モデルルームは販売予定のマンションの部屋を模した、言わばサンプルのようなもの。購入予定者に具体的なマンションライフを感じてもらえるように間取りや部屋の設備、雰囲気がわかるようにつくられた空間です。
モデルルームには2つのパターンがあります。建築中のマンション「外」につくられた「建物外モデルルーム」とマンション「内」につくられた「建物内モデルルーム」です。どちらのモデルルームにもメリットがあります。
主にマンション建設予定地の近くにつくられる建物外モデルルームは、マンション建設の早い段階で部屋のイメージや間取りを知ることができます。自由に空間を使うことができるため、模型や説明パネルを多く設置したり、キッズルームや相談スペースを大きく取ったりすることが可能です。また、マンションの工事現場から離れているため、工事音を気にせず静かな環境でマンションの詳しい説明を聞きながら検討することができます。
建物内モデルルームの良さは、なんといっても実際、建設中のマンション内にあるため、マンション全体の雰囲気や立地条件の確認ができることでしょう。
これまでパンフレットでしかイメージできなかった「間取り」、「専用庭」、「駐車場」、「日当たり」や「出入り口」などをご確認いただけます。また、工事進行によれば実際に購入希望フロアからの眺望を見ることも可能です。「実物を見ることができる」というのは大きな魅力です。他に建物内モデルルーム見学は具体的にどのような魅力があるのでしょう。
『サーパスシティ番町ウエストテラス』のマンションアドバイザーに詳しくお話をうかがってきました。
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