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※2007年7月11日配信時の記事内容です。

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日常生活をチェックといっても幅が広く、なにからチェックしたらいいのでしょうか……?
すこし難しいのがこの日常生活チェックですね。日常って取り立てて特別なものじゃないし……と、思いがちですが、現地に赴いて歩きながらいろいろな状況をシミュレーションしてみると良いでしょう。
- 【チェックすべき点】
- ・公共機関、銀行、郵便局。
- ・スーパーやコンビニエンスストア。
- ・塾やスポーツクラブ、図書館。
- ・その他、日常で必要なものが手に入りやすいか?
また、お子様がいる人は市役所などに出向き、『子育て支援』や自治体の『乳幼児医療費制度』などの資料を手に入れておきましょう。住み易い環境は、家族構成・世代によって異なります。シニアの方なら、医療機関や公共機関に歩いていける生活がよいでしょう。共働きの若いご夫婦でしたら、夜遅くまで開いているスーパーやレストラン、コンビニエンスストアは必須です。マンションに住む家族構成・世代をよく考えて、何が必要かを割り出し、チェックしていきましょう。
家族で街を歩けば視野が広くなる。
将来のことも考え、街を見つめ直そう。
マンション周辺の環境は一回りすればいろいろわかると思うのですが?
「たしかにそうですね。しかし、ここはただ歩くだけでなく、マンションの周りはいったいどんな場所なのかを調査することも必要です。地図を片手に歩いてみるといいですね。休日にのんびりできる公園や喫茶店、レストランなどを発見できるかもしれません。また、周辺に工事中の建物や何かできそうな空き地があったら、市区町村役場の都市計画課や建築審査課(※区や市によって異なる場合があるので、各役場でご確認ください)で問い合わせることで計画がわかりますが、穴吹工務店のマンションアドバイザーはその土地に住み、多くの『生きた情報』を持っています。ぜひ、私たちになんでも聞いてくださいね。」と、向井さん。
- 【チェックすべきポイント】
- ・その街がどんな街なのか。
- ・車庫が確保できない場合は駐車場の有無。
- ・周辺になにができるか?
公共機関などが周囲にあるかもチェックしよう。
マンションアドバイザーの向井さんは「未来の視点を持って周辺環境を見て欲しい。」と言います。
「マンション選びはどうしても、建物に目が行きがちです。しかし、それと同じように『その街がどんな土地柄なのか』という点も重要です。10年、20年と街に暮らしていくわけですから、ご家族との未来の視点を持つことも大切です。マンションアドバイザーはマンション内部同様に、周辺環境に対しての情報をいつも敏感に察知し、正確な情報収集をしています。ぜひ、家族構成や進学など将来のプランをマンションアドバイザーにお話しください。私たちはその未来に対して、できるだけお役に立つ情報をご提供いたします。」
生活者の視点が街歩きには必要。
向井さんが言う、「未来の視点」で家族を考えてみる。10年後、1歳の赤ちゃんは小学生に。10歳の子どもは大学生に。30代の人は40代に。60代の人は70代に……。そして、20年後は……。そうなったとき、いったいどんな暮らしをしているのだろう。そんな未来の視点を持って、街を歩き、マンションを眺めれば、きっと普段と違う物が見えてくるような気がします。

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