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※2007年7月11日配信時の記事内容です。

「マンション選びを見ていると、どうしても住宅の中のことに目が行きがちのお客様を多くお見受けします。マンションの中も大切ですが、それと同様に周辺環境も大切な要素です。穴吹工務店のマンションアドバイザーは周囲の環境についても多くの情報を持っております。ぜひ、モデルルームで私たちに周辺環境のことをお尋ねください。」と向井さん。
たとえば旅行先のホテル選びをするときに、重要視することはなんでしょう?
料金、部屋の大きさ、温泉の有無、交通の便、外観、朝食。そんな所ではないでしょうか。旅行ならそれくらいのチェックで充分です。きっと、楽しい旅行ができることでしょう。
ですが、マンション選びは10年、20年と住み続けていく大きな選択です。マンション選びでチェックすべき点はたくさんあります。その中で、意外と忘れられがちなのが「周辺環境」です。
いったいどんな場所なのか?会社や学校までの距離はどう変わるのか?毎日の生活は快適にすごせるか?それを知るには、現地に赴き実際に歩いてみることが重要。もちろん、マンションアドバイザーに尋ねれば更にもっと多くの情報を手に入れることができるでしょう。
マンションアドバイザー向井さんのアドバイスを聞いたことをふまえて、周辺環境についていろいろと考えてみましょう。
「穴吹工務店のマンションは用地取得の際に『お客様にどういうメリットがあるか?』を考えて取得しています。また、良い場所というのは実際に住んでみないとわからないため、マンションを建てる街に事業所を設け、担当者とその家族がその土地で暮らすことから始めています。ですので、充分周辺環境には配慮してマンションは建てられています。」と、マンションアドバイザーは言います。
ライフスタイルが多様化している昨今、万人にとって「好立地」といえる定義はなくなりつつあります。
そこで、マンション購入後に『しまった!』と思わないためにも、モデルルームに行くときには、竣工する現場から街をじっくり『見て』『歩く』ことが重要だということです。
では、どういったことをチェックしたらいいのでしょうか?
「ただ歩いているだけでは街のことはわかりません。すこし探偵気分で徹底的に街を調べるつもりで歩くくらいがよいでしょう。大通りだけでなく、裏道を通ってみたり、お店に入ってなにげない会話をしてみると、街の雰囲気がつかめてくるかもしれませんね。」
マンションアドバイザーの言う『街歩きで重要なチェックポイント』は3つ。
- ・通勤・通学ルート。
- ・日常生活。
- ・周辺環境。
以上のことを頭に置いて街を歩いてみましょう。
建築予定地の近くにモデルルームがある場合が多い。
通勤・通学にかかる所要時間は、自らの足で
確かめよう。
通勤・通学ルートにはどのような点に注意が必要でしょうか?
時間的に余裕があれば、道路の混み具合を知るために午前・午後と分けてチェックすると良いでしょう。昼間と夜とでは交通量が全く違う場所もあります。また、車を持たない人はラッシュ時の駅の様子もチェックしたいところ。終電や快速が止まるか、一ヶ月の定期代がどれくらいになるかも調べておきましょう。
- 【チェックすべきルート】
- ・会社までのアクセス(行き帰りの交通量は?)
- ・通学路(暗い場所はないか?交通量の多い道路はないか?)
- ・未来の通学路
(お子さまが将来通うかもしれない中学校や高校の距離は?)
また、「ルートをチェックするときは、ぜひ家族の視点を!」とマンションアドバイザーは言います。
「家族で歩けば、いろいろな発見があるかもしれませんね。家族が毎日使うルートです。外灯はあるか。夜道は暗く危なくはないか?閑静な住宅街すぎて逆に夜は人通りが無く危険なんてことはないか?車を使われる方であれば、駐車場への入れやすさはどうか。など、時間を掛けてじっくり調べてみてはいかがでしょうか。きっと、家族の安心に繋がると思いますよ。」
夕方に街を歩くなど、時間をずらしてチェックしよう。
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