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穴吹工務店の住宅コンシェルジュ

ご相談事例

住宅コンシェルジュは、お客さま一人ひとりのご希望に耳を傾けながら、
それぞれのケースにあった最適なアドバイスを行っています。
お客さまに「相談してよかった」と思っていただいた、ご相談事例をご紹介します。

お子さまの学校区問題。
新築ではなく、あえて中古物件を
おすすめして問題を解決。

マンションの購入を考えてモデルルームに話を聞きにきましたが、立地が子どもの通う学校の校区外。転校させてまで、新築マンションを購入すべきでしょうか?

お子さまにとって学校という日常生活の場が変わるのは大きな出来事。学校区は重要な問題です。現在の学校区内にある、ご希望にあった中古物件を購入するという選択肢はいかがでしょう? 私たちには、多種多様な中古物件の情報が常時集まっています。もしリフォームが必要なら、グループ会社の担当者をご紹介することもできます。


担当者から
ひと言

このケースでは、ご希望通りの中古物件がすぐに見つかり、
お客さまは購入を即決されました。
お客さまのご要望をしっかり把握し、提示できる選択肢を常に用意しておくこと。
そうすることで、お客さまに寄り添ったご提案ができると考えています。
最近は単身者や女性の方も多くご来場されていますので、
本当に軽い気持ちでいらしてくださればと思います。

不動産の売却と新築マンションの購入を、
経済的負担を抑えながら
効率よく同時進行。

子どもが独立したので、持ち家を処分してマンションの購入を考えている。不動産の売却と新築マンションの購入を、まとめて面倒見てもらいたいのだが…

現在のお住まいを売却して、新築マンションの購入資金に充てるケースですね。どちらもグループ会社で連携して対応できますので、お客さまの経済的なご負担が最も少ない方法とタイミングをご提案いたします。また新築マンションですが、お客さまの10年、20年後を想定し、必要な条件と必要ではない条件を見極めて検討されることをおすすめします。


担当者から
ひと言

ご相談では、まずはリラックスしてお話できる雰囲気づくりに気を配ります。
新築物件がいいのか、土地にこだわるのか、資産として購入したいのか、
お客さまの本心をお聞きすることから相談は始まります。
もしもご縁がなかった場合でも、
何かしらの検討材料はお持ち帰りいただくことを心がけています。
お気軽に足を運んでいただけたらうれしいですね。

将来のUターンのための住居を、
当面は賃貸物件として貸し出すことを
前提に購入。

現在は地元から離れて暮らしていますが、将来的には帰りたいと考えています。その際の住まいを、今のうちに購入したほうがいいのか、迷っています。

将来的に地元に戻ることが確定しているのであれば、購入をおすすめします。当面は貸し出すことを想定して、まずは家賃収入がどれくらいになるかをシミュレーションしてみましょう。それによって購入資金をいくらに設定するか、また賃貸物件を前提にして条件のいい立地を選ぶべきか、といった具体的な検討を行うことができます。


担当者から
ひと言

実際の家賃収入を試算し、この金額であればということで、
このケースはご購入が決定となりました。
住まいの購入資金を確保するにはさまざまな方法がありますので、
お気軽にご相談いただければと思います。
気になる物件を客観的に評価するための各種データを取り揃えていますので、
ご納得いただけるまでおたずねください。