なぜ、主流は3LDKなのか・なぜ、4LDKの供給は少ないか・4人家族で3LDKで充分でしょうか

過去5年の新規分譲マンション供給は、茅ヶ崎でも3LDKプランが主流であり、4LDKはわずか7%に過ぎません。

ではなぜ3LDKが主流なのか?
理由は簡単。
「羊羹」型のマンションでは、3LDKの場合、南側に二部屋、北側に二部屋作ると3室+LDKの4室採光が実現するから。

供給戸数

資料:不動産データバンクの有限会社エム・アール・シー
(Marketing Research Center Co. Ltd.)調べ

両端の住戸だけ、5室分の採光が確保され、 4LDKがつくられる。

4LDKの場合、リビングも含めて5室分の採光を確保する必要があり、最上階、角部屋か角住戸、あるいはライトコートを導入しないと4LDKの間取りを実現できないという「羊羹」型のマンション構造的、物理的な要因なのです。

つまり、供給サイドの要因によって作られているのが実態なのです。

上から見るとまるで「羊羹」の ような形のマンション

日本の家族数は夫婦に子供2人という4人家族が平均的です。
下のグラフより、1960年代後半以降の夫婦の出生児数は2.09人〜2.20人で安定しており、平均理想子供数も調査を開始した1977年からほぼ横ばいで推移しています。

将来的に「4LDK」が平均的居住空間となることでしょう。

子供2人は変わっていない。 また、理想はずっと2人以上!

1.理想子供数については、50歳未満の妻に対する調査。
2.平均出生児数は、結婚持続期間15〜19年の妻を対象
 とした出生児数の平均。
資料:国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査(第13回)」

4人家族のゆとりある悠遊生活のために 「サーパス湘南茅ヶ崎」は4LDKをご提案します。

家族の変化に合わせて、住まいも進化。 それに応えられるのが、4LDK住戸プラン。

お子様の誕生により、家族が増える。
小さなうちは添い寝だったのが、やがて成長すると部屋が必要となる。
そして独立。親から離れていく・・・。
家族は時とともに変化するもの。
それに応えるために、住まいもライフスタイルに合わせて進化が必要です
。 サーパス湘南茅ヶ崎は、暮らしやすいゆとりの住空間4LDKを中心にご提案します。

3LDKから4LDKへの変更は物理的に難しくても、
4LDKなら、3LDKや2LDKにリフォームすることが可能です。

この±が、住まいのライフスタイルに合った進化をしていくための鍵となります。

住まいもライフスタイルに合わせて進化が必要
Etype 4LDK

大きくゆったりと暮らせる機能的な4LDK。
L字方バルコニーにつつまれた伸びやかなプラン。

〈ご入居時〉3LDK

お子様が小さいうちは家族一緒に寝て、
成長とともに個室を与える。
家族全員がゆったりと過ごせる
寝室とリビング・ダイニングを。

〈ご入居時〉3LDK

〈15年後〉4LDK

お子様2人に独立した部屋を確保
するとともに、多目的に利用できる
お部屋もあるといった色々な生活
スタイルにお部屋も進化。

〈15年後〉4LDK

〈30年後〉2LDK

お子様たちの独立後は
2つの洋室を1つにし、
居間を拡張して、
ご夫婦の趣味の生活の場に。

〈30年後〉2LDK

  • バーチャルモデルルームAtype
  • バーチャルモデルルームEtype

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